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ハリアー(過去ブログ17)

こんばんは^^

今回の『ハリアー』オプションてんこ盛りのめちゃかっこいいお車でした。

入庫してすぐ写真撮ったので洗車前の写真ですみません^^;


早速洗浄から開始です。

こういう箇所は洗車後に水分が残りやすく、拭き上げが手抜きになりがちな箇所です。



洗浄後☟


スケールに覆われていてインパクトが半減していましたが、スケールを除去する事で黒々しく復活です★

コーティングをしたのではなく、汚れを除去しただけです。

未塗装樹脂部分にもスケールは付着しています☟


除去後☟


際の汚れ/スケール/油脂汚れ/付着異物を除去してから研磨を行います。


研磨開始☆

写真だと比較的傷は少なく見えますが、所々に深い傷が潜んでいます。


研磨後☟




クォーターパネルとバンパーの色が全然違いますが、普通な出来事です^^;


長い時を経て完成です^^





黒ソリッドの艶は別格です★


ホイールも^^



この度は弊店にお任せ頂きありがとうございました(^^)

それと、自身が想う『カーディテイリング』について...

コーティング屋さん、磨き屋さん、洗車屋さんなど色んな呼び方をされるこの職業ですが、弊店はカーディテイリング専門店として営業させて頂いております。

まず弊店の料金表というのは、他店と違いコーティング剤の銘柄によるメニュー分け・コーティングのPRをしておりません。

確かに、コーティング剤の銘柄でお客様に注目してもらう事は、施工店にとっては集客も出来て魅力的かもしれません...

そのコーティング剤を取り扱っている施工店・販売メーカーの謳い文句・PRはコーティングでお手入れを楽にしたい、キレイな状態を維持したいとお考えの方にはとても良いものに見えるかもしれません。

しかし、そのコーティングを施工したお車はその後どうでしょうか...?

洗車を行うだけでキレイな状態を維持出来ているでしょうか?

自分は洗車のみで日常で使用しているお車が、そのコーティングのPR通りキレイな状態を維持出来ている車両を見たことが有りません。

コーティングに全てを頼るには限界があります。

しかし、そんな現実でありながらもコーティングを大袈裟にアピールしているお店が多すぎるんじゃないか?と思います^^;

そんなドングリの背比べ程度のコーティングを大袈裟にPRする事はお客様を騙している気がして気が引けます...

そしてそのコーティングにプレミアムな価値があると思わせて高い施工代金を頂く...(仕入れ原価や契約料の問題もあるのかもしれませんが)

本来『カーディテイリング』とはそうではないと思うのです。

この仕事に大事なのは、いかに有名?なコーティングを取り扱っているかでは無く、お客様の求める仕上がりにどれだけ答えられるか、もちろんそこには予算のご都合もありますので、いかにお客様がその予算の範囲内で喜んで頂けるか、ベストな提案を出来るのもその施工者の経験であり、技術だと思っています。

もちろん弊店もコーティングの施工は行っています。しかし『コーティング屋さん』とは施工している目的が異なります。

その為、ポリマーを施工しようがカラスコートを施工しようが料金が変わる事はありません。

まずコート剤をどれを施工するかに関してお客様に選んで頂く事は可笑しいんじゃないか?と思うのです。

家を建てる場合に例えます...(簡潔に書きますので細かい事は気にしないで下さい笑)

①まずどんな家を建てたいのか相談します・・・(コーティング屋さんに行く)

②要望、予算などを話し合う。施工事例など・・・(そのお店のコーティングメニューのそれぞれの特徴・金額を聞く)

③建築の基準上、要望を実現出来ない事や難しい問題が出てくる・・・(しかしコーティング屋さんの場合はお客様の予算がそのコーティングで問題ないのであれば、ご希望のコーティングを施工する。

③の設計の段階で、お客様の要望をそのまま聞き無理矢理家を建てた場合どうなるでしょうか?(現実では流石にありえませんが...)

何が言いたいかと申しますと、家をお客様の言った通りに(建築の基準も全て無視)建ててしまうのと同じくらい、施工するコーティングをお客様に選択してもらうのはリスクがあるということです。

危険の度合いがかけ離れすぎてイメージしにくいかもしれませんが、例えば特にダメージの目立つ黒ソリッドのお車にお店の方からのオススメもあり、お客様のご希望でガラスコーティングを施工したとします。

しかし、ガラスコーティングのデメリットでスケールが固着しやすくなってしまいました...

しかし、お客様はコーティングの良い事しか言われておらず、そんな事はしらずにスケール除去含むメンテナンスを行わず、一年が経過。

気づけばボディはスケールに覆われシミだらけで目も当てられない...

残念ながらこの様な出来事は良く耳にします。

もしそのコーティング屋さんがコーティングに対して知識があり、もう少しお客様の立場になってご案内が出来れば結果は違ったかもしれません。

お車の塗装状態は様々であり一台として全く同じ状態の車両はありません(新車も例外ではありません)

お車のカラーや保管場所も違えば、キレイを維持していく方法も様々です。

お車のカラーや塗装状態、保管維持環境に合わせた案内をする事が当たり前じゃないのかなと思います。もちろんご希望に沿った施工をする事も大事だと思います。しかし、デメリットを伝える事も大事です。言われているのと言われていないとではお客様の意識も違います。

色々と書いてしまいましたが...

今回はこの辺にしておきます(^_^;)

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