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  • ENDURANCE

MAZDA/ROADSTER

更新日:1月20日

:NCプラン

:窓ガラス撥水加工


↓新車でもあるあるです


↓際の汚れ。一般的なスケール汚れとはちょっと違う様子でした


↓OKです^ ^


リアは結構スケール汚れ多い印象^^;


出来る限り際まで綺麗にしてお返ししたいので、少しオープンした状態で攻めます


before


after


テールランプ気になりましたので研磨をしました

研磨後


WINDCOAT、ボディの洗浄、コーティング作業が終わり完成です^ ^


↓このブラックのパネルもダメージが見られましたので、研磨にて修正しました



ホコリ目立っちゃってますが^^;



こちらのオーナー様も既に施工から一年が経過し、メンテナンスをご利用頂いておりますので、そちらの様子も。

メンテナンスの様子は、そんなにブログに上げる事はないのですが、実際はメンテナンスの内容の方が重要な気がします...(笑)


↓入庫時


一通りチェックをし洗車

側面はこんな感じでまだ全然撥水してる感じ^ ^

ただ、この状態だからOK!で終わる訳ではないです...


↓基本的に汚れ付着の多い平面箇所。何だか水切れが悪い雰囲気です。何か引っかかる様な感じです。


↓スケール除去後

撥水の仕方に変化がありました^ ^


正直、この段階で撥水してるとかしてないとかは、この後、必要に応じてトップコートを施行しますので、どちらでも良いのかな?と感じてます。

正確に申しますと、まだ撥水してるからコーティングの耐久性が良いとか状態が良いとか判断しているのではなく、その塗装状態がどうなのかが重要だからです。

コーティングの効果やその効果が持続する期間と言うのは、そもそもの塗装状態、保管維持環境にほとんど左右されますので、声を大にしてオーナー様に伝える事ではないと思っています。

ちなみに補足ですが、僕が普段このブログで言ってる「コーティング施行」はガラスコーティングに限らず、ポリマーやワックスなども含めた意味合いで言っています。ガラスコーティングを施行、ワックスを施行などわざわざ分けて書くのが自分のポリシーに反するからです(笑)

何を施行したにせよ、僕の考えるコーティングとは、あくまで塗装状態のベースアップ、塗装の保護。それ以下でもそれ以上でもないです。

またいつもの癖で脱線しちゃいましたので、戻ります(笑)

↓洗車前。この黒のパネルがどうなっているか気になって気になって...


↓反対側ですが、スケール除去中。スケールの付着はほとんどありませんでした


↓また反対側に戻り(笑)メンテナンス後、変なダメージなくバッチリでした^ ^


before


after







タイヤは自然な質感で^ ^



ご依頼頂きありがとうございました!


メンテナンスの適切なタイミングは、各オーナー様それぞれ違い、今回のオーナー様は一年経過のメンテナンスでも状態がとても良かったケースですが、カラーや保管維持環境次第では、同じメンテナンススパンでは良い状態を維持するのが難しいケースもありますので、困った時は遠慮なくご相談下さいませ。

次回は、なんだかんだやってきたけど結局一周し、やっぱり「原点にして頂点」みたいな話をブログにしようかと思います(笑)


それでは!

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